台湾映画「淡水河の奇跡」のあらすじ

台北発メトロシリーズ(淡水駅)


鮮肉老爸(中国語タイトル)
淡水河の奇跡(日本語タイトル)

 

この映画は台北発メトロシリーズの1つです。淡水駅を舞台に繰り広げられます。

 

タイムスリップをしたのかしなかったのかが見どころです。本当にタイムスリップしたかは映画を見てチェックしてくださいね。

 

家族愛も大きな見どころ。最後は感動しました。

 

台湾映画「淡水河の奇跡」の感想

台湾が好き
台北に行ったことがある
淡水に地下鉄で行った

 

こんな人にすごくおすすめです。

 

淡水川沿いにある魚団子スープのお店が出てきます。淡水は魚団子スープが有名なんですよね。わたしも台湾人の友達におすすめされて食べました。あの淡水の景色と一緒に食べると一段とおいしいんです。あのときのことを思い出しました。

 

映画のなかでは行ったことがある淡水の景色がどんどん出てきます。それだけでもこの映画が好きになりました。淡水駅も出てきます。

 

台湾らしい家とインテリアもしっくりきます。どこを見ても「そうそう」と頷きながら見ていました。

 

予想できなかったのは映画のストーリーです。そこまで作りこまれた印象を最初は受けませんでした。それは映像技術のせいだと思います。映画というよりドラマの映像でした。

 

しかしストーリーは「次はどうなるの」「家族の危機だー」「家族っていいね」「台湾人ぽいね」「恋人を大切にしなきゃ」など次々と気になる展開になっていきました。飽きることなくずっとワクワクしながら見ることができました。

 

淡水

 

↑淡水に行ったときの写真

映画「淡水河の奇跡」に出てくる20年前の台湾文化

映画「淡水河の奇跡」の中には20年前の台湾文化がどんどん出てきます。日本と似ている部分もあれば違う部分もあります。

 

インテリアにも表れているし主人公がアイドルとして歌う中国語の曲も今とは違う懐かしさがあります。

 

文化ではないけど台湾には兵役があり、これが恋と密接に関係しているところも描いてありました。重く描くのではなく軽いタッチで笑いも入れて描いてあります。

 

日本とは違うけどこういうときはそう考えるよなと思いながら見ていました。

 

わたしの台湾人の友達も同じことがいえますが、映画に出てくる台湾男子はどこか頼りなくでも憎めないやつで、台湾女子は気が強くてキリッとしています。台湾らしさってこういうところにもあるんですよね。

 

いい映画でした。笑いたい、感動したい、淡水の景色を見たいという人におすすめです。

 

映画を見るためには時間が必要。
仕事もしないといけないから時間がない。
お金がもっとあったら時間もできて映画を見れるのに!
お金のことをちゃんと考えたときのこと→