台湾映画「ハロー、グッドバイ。」のあらすじ

台北発メトロシリーズ(終点)


ハロー、グッドバイ。(日本語タイトル)
你好。再見(中国語タイトル)

 

地下鉄職員の父を持つ女の子の物語。絵を描くのが好きな内気な台湾人の女の子。どこにでもいそうなシャイな性格です。MRT北投駅のホームでよく会う台湾男子に片想いします。片思いなのでそのもどかしさがこちらにも伝わってきます。

 

ふとしたきっかけで話すようになった若い台湾男女はお互い似た環境にあることを知ります。徐々に心が近づいていくこのゆっくりしたスピードがとてもいいですよ。

 

地下鉄で行き交う人々を描き出版を目指す台湾女子を応援する台湾男子。こんな優しい台湾男子にキュンとする人も多いと思います。500mlのペットボトルの蓋を開けることができない女子にひと言「手伝ってあげるよ」とスマートに言えるところも見どころです。

 

台湾映画「ハロー、グッドバイ。」の感想

この台湾映画「ハロー、グッドバイ。」のタイトルの意味は映画の中で明かされます。簡単な意味ではなくここに深い意味が隠されています。

 

詳しいことは映画を見てみてくださいね。感想のポイントはここにあるはずです。

 

ゆっくりとした流れで物語が進みます。

 

言葉1つ1つも重みがあったり温かったり優しかったりします。

 

中国語を勉強している人は聞き取りの練習にちょうどいいと思います。

 

特にペットボトルの蓋を開けるときに「手伝ってあげるよ」という中国語をマスターしておくと今後かっこいいですよ。ぜひ使ってください。

 

映画内容はお菓子を食べたりスマホを見たりしながら見るのではなく映画に集中してみて欲しいなと思う映画でした。時間も1時間10分なので短めです。

 

台北捷運

台湾映画「ハロー、グッドバイ。」は台北発メトロシリーズの終点

台湾映画「ハロー、グッドバイ。」は台北発メトロシリーズの終点という位置づけです。7つの作品の中で1番最後に公開されました。

 

これまでの他の映画の登場人物も少しだけ登場します。そのときはなぜかうれしくなります。「あのときのあの場面とここがつながっていたのか」と答え合わせをした気分になります。

 

この映画単体でも楽しめますが他の台北発メトロシリーズの映画も合わせてみるとさらに楽しく見れますよ。

映画を見るためには時間が必要。
仕事もしないといけないから時間がない。
お金がもっとあったら時間もできて映画を見れるのに!
お金のことをちゃんと考えたときのこと→