台湾映画「台北発メトロシリーズ」は7作品

台湾映画の中に「台北発メトロシリーズ」という作品があります。全部で7作品です。

 

それぞれ独立した映画として楽しめます。それぞれのストーリーも主人公も独立しています。共通点は舞台が台北の地下鉄ということ。

 

独立した映画ですが地下鉄の車内や台北の街で違う映画の人が登場します。

 

「この映画の人は違う映画の人とこの映画の場面で同じ時間を過ごしていたのか」という楽しみ方もできます。

 

この動画は7作品をまとめてギュッとした内容です。まだ見ていない人もそして全部見た人も楽しめますよ。

 

台湾映画「台北発メトロシリーズ」のランキング

台湾映画「台北発メトロシリーズ」のランキングです。

 

あくまでも個人的な感想です。

 

見どころも加えてランキングを紹介します。

 

あらすじと詳しい感想はリンク先に書いています。

 

振り向いたらそこに(忠孝復興駅)

ドラマ化して欲しいくらいずっと見たい映画でした。「終わらないで欲しい。このままずっと見続けたい」と思いました。主人公の男性はダメ男だけど魅力的だし女性の女優さんは美人だし。台湾でこんな恋をしてみたいです。美人で強気な性格の女性も「台湾にいる。いる」と思いました。

 

この街に心揺れて(大橋頭駅)

縁を描いた映画。あのときとこのときがつながっているんだと思う映画。日本に留学経験のある女性とアメリカに留学経験がある男性の対比も見どころです。

 

ハロー、グッドバイ。(終点)

上映時間が短いけど内容は濃い映画。言葉もゆっくりなので聞き取りやすかったです。こんなキュートな女性も台湾にいますよね。バイクの二人乗りの場面がキュンとします。

 

淡水河の奇跡(淡水駅)

タイムスリップを題材にした映画。タイムスリップのおかげで家族愛を深く感じることができます。あの時こうすればよかったと思わないように今できることをしようと思いました。

 

まごころを両手に(新北投駅)

台湾語、中国語、英語、日本語が入り乱れる映画です。そしてこれが台湾の日常なんですよね。この言葉の問題を面白おかしく現実を上手く描いていると思いました。

 

西門に降る童話(西門駅)

台湾の渋谷とも呼ばれる西門町。ここには渋谷と違い生活感もあります。人口密度の高さはまるで最盛期の軍艦島みたいな生活感。現在進行系の西門町の情景が映し出されています。

 

隠し味は愛(中正記念堂駅)

台湾で結婚して幸せに暮らしていても別の人を好きになるのは日本と共通の話題のようです。旅行ではわからない台湾をこの映画で感じることができます。蜜の味です。

 

台北発メトロシリーズ

 

台北発メトロシリーズ映画ランキング

振り向いたらそこに(忠孝復興駅)
この街に心揺れて(大橋頭駅)
ハロー、グッドバイ。(終点)
淡水河の奇跡(淡水駅)
まごころを両手に(新北投駅)
6 西門に降る童話(西門駅)
7 隠し味は愛(中正記念堂駅)

 

ランキングにしましたが7位の映画もとてもいい映画です。

 

全部見て欲しいです。

映画を見るためには時間が必要。
仕事もしないといけないから時間がない。
お金がもっとあったら時間もできて映画を見れるのに!
お金のことをちゃんと考えたときのこと→