おすすめの台湾映画とは

台湾映画が大好きです。

 

台湾映画

 

台湾人と友達になり、台湾に行くようになりました。行けば行くほど台湾人の友達が増えていきます。そしてどんどん台湾が好きになっていきました。

 

中国語も勉強を始めました。最初は台湾人の友達と英語で話していたけど今では中国語で話しています。この中国語を勉強する過程でどんどん台湾映画を見ました。

 

台湾映画

 

映画(日本語)=電影(中国語)

 

最初は中国語はもちろんわかりません。字幕を見て映画を見ていました。すると何回も同じセリフをいうときがあります。このセリフは中国語テキストで学んだはけではなく映画で学びました。

 

今では日本語字幕なしで見ることができます。中国語字幕はあったほうがわかりやすいです。中華圏は広く方言もあります。広範囲の中華圏で映画が上映されることもあり中国語の字幕がついていることが多いです。

台湾映画の3つの魅力

台湾らしい

日本映画ともハリウッド映画とも違う魅力があります。台湾らしさがあるんです。わかりにくいフランス映画的な要素もあります。じわじわ来る映画が多い気がします。そしてこのじわじわ来る映画に出会ったときにいい映画に出会ったと感じるような気がします。台湾らしさが好きなんです。

 

台湾の生活習慣

映画の映像を見ると台湾の生活習慣がわかります。バイクが多いこと、夜遅くまで店が開いていること、ファミリーマートがあることなどなど。映画の中で発見する台湾も多いんです。映画の中に出てきた、夜市に行ったり誠品書店という台湾で1番大きい本屋に行ったりしました。

 

中国語の勉強

最初のきっかけは中国語の勉強でした。今も見るたびに中国語の新しい単語が増えていきます。台湾は台湾中国語と呼ばれる台湾らしい中国語のリズムがあります。すぐに台湾人だなとわかる中国語を話します。台湾映画と台湾人の友達の影響でわたしの中国語も台湾人ぽくなってきました。

カテゴリー別おすすめ台湾映画

このサイトではカテゴリーを上記のように分けました。青春映画と恋愛映画の区別や、恋愛映画と名作映画の区別は実は曖昧です。しかしその要素が多いと思った方に分類しました。

 

日本で台湾映画はなかなか上映されないですよね。そんな台湾映画を日本で見つける方法も記事に書いています。

 

名作映画

台湾の名作映画。台湾らしさが出ています。ハリウウド的でないところが台湾映画のいいところ。

 

台北ストーリー
太陽の子
推手
風櫃の少年
光にふれる

 

ドキュメンタリー映画

台湾の真実に迫るドキュメンタリー映画。観光旅行だけではわからない部分が映画でわかります。

 

天空からの招待状
湾生回家

 

青春映画

甘酸っぱい青春映画も台湾映画の特徴。日本と似ている部分も似ていない部分もあります。

 

一頁台北
台北カフェストーリー
我的少女時代
KANO
あの頃、君を追いかけた
欠けてる一族
練習曲
共犯
藍色夏恋
GF*BF

 

恋愛映画

台湾人だけでなく国際恋愛も台湾映画の特徴。日本人と台湾人カップルの映画もあります。

 

言えない秘密
若葉のころ
等一個人咖啡
台北に舞う雪
ラブシック
聴説
一万年愛してる
我的蛋男情人
ロマンス狂想曲

 

台北発メトロシリーズ

台北の地下鉄の駅を舞台に制作された映画です。シリーズですがそれぞれの映画は単独で見れるように内容は独立しています。

 

この街に心揺れて(大橋頭駅)
淡水河の奇跡(淡水駅)
まごころを両手に(新北投駅)
西門に降る童話(西門駅)
振り向いたらそこに(忠孝復興駅)
隠し味は愛(中正記念堂駅)
ハロー、グッドバイ。(終点)

 

上記7作品の台北発メトロシリーズの映画ランキングも参考にしてみてください。

台湾映画ランキング

個人的に好きな台湾映画おすすめランキング

台湾映画が大好き。中国語を話せるようになる前から見ていました。今は中国語を話せるようになりましたが引き続き見ています。

 

台湾映画ランキング

 

中国語の勉強にもなります。YouTubeには予告編の無料動画もあるので勉強している人はサイトでチェックしてみてください。

 

日本映画ともハリウッド映画とも何かが違う台湾映画。わたしが見た個人的なランキングです。10個ピックアップしました。

 

台湾映画ランキング!マイベスト10

ランキング

 

一頁台北

この映画を1位にする人は少ないかもしれません。しかしわたしにとっての1位はこの一頁台北。理由はこの映画を見て台湾に旅行に行ったら似たような出来事が起きたから。最初はこの場面ってどこかで見たことあるなと思っていて気付かなかったけど一頁台北に出てくる場面だとしばらくして気付きました。誠品書店も師大夜市も映画の中の世界の話ではなく自分のこととなったんです。

 

台北に舞う雪

陳綺貞が大好き。陳綺貞は台湾のシンガーソングライター。いつも歌を聞いています。映画を見たら陳綺貞の歌声が流れてきました。主題歌になっていたのは数ある歌の中でも大好きな「旅行的意義」。もうこの時点でこの映画にひきこまれていました。旅行的意義はまだ中国語をたいして話せずにいた頃に辞書を引きながら意訳した曲でもあります。主題歌と映画の内容もバッチリ合っていました。

 

聴説

台湾の何気ない景色が映画の中から流れてきます。なぜだか匂いまでしてきそうな景色。こういう台湾が大好きなんです。台湾の特色が出ている映画だと思います。食堂もバイクも弁当もプールで泳ぐ女の子が持つ困難も。

 

ロマンス狂想曲

台湾人と中国人の関係を恋愛を通して描いています。台湾に行くとこの話題によくなるのですが何とも言えない問題で深い内容なので避けていました。しかしこの映画はポイントを突きながらコメディとして軽いタッチで物語は進んでいきます。台湾に興味がある人はどこかで話題になる内容なのでこれで予習をすることをおすすめします。

 

愛你一萬年

台湾映画には日本人もよく出てきます。日本人女性と台湾人男性が恋をする物語。こんな国際恋愛がいくつも台湾で繰り広げられているんだなと思います。国際恋愛をしたことがない人も今台湾人と付き合っている人も見て欲しいなと思う映画です。主題歌は沢田研二の「時の過ぎゆくままに」の中国語カバーです。これもいいタイミングで流れてきます。

 

湾生回家

台湾はいろんな視点で見なければ理解できません。理解したと思うとまた新しい視点が出てきます。語学の勉強と一緒で終わりは無い気がします。この映画は日本と台湾の関係を知る上で見ておきたい映画です。

 

太陽の子

台湾の花蓮に行ったことがありますか?今は人気の観光地。しかしここにはアミ族の苦悩が描かれています。アミ語もたくさん出てきます。もちろん字幕があったものを見たのですが、中国語とはまるで違う言語です。観光発展っていいことなのかということを考えさせる映画でした。

 

言えない秘密

アジアのビッグスターJay Chou。今も「じぇいちょう」とパソコンに入力するとアルファベットの「Jay Chou」が予測変換してくれます。Jay Chouファンはきっとこれが台湾映画ランキング1位なんだと思います。Jay Chouが弾くピアノの場面は迫力があります。ファンタジー的要素がロマンティックですよ。

 

天空からの招待状

感動とうは別の感情が揺さぶられるドキュメンタリー映画です。台湾のいい点ばかりに注目されがちですが実際には負の部分もあります。この映画は都市の発展と引き換えに台湾で起きている環境にスポットが当てられています。台湾が好きだったらこれも知っておくべきです。

 

あの頃、君を追いかけた

大ヒット映画です。これがヒットしていた頃、iPhoneで台湾のラジオを聞いていると1日に何回もこの主題歌が流れていました。映画とともに主題歌がヒットしました。台湾の男子高校生の甘酸っぱさが描かれています。日本人はシャイだと言いますが、台湾人もシャイな部分があるようです。主題歌は動画で何回も聞きました。YouTube再生回数も半端ないです。

台湾映画ランキング編集後記と中国語の勉強

ランキングの順位をつけるのが難しかったです。この10個に入らなかった映画もいい映画がたくさんあります。そしてこれからも新しい台湾映画が増え続けます。まだまだわたしも見続けます。

 

台湾映画おすすめ

 

中国語の勉強にもなる台湾映画!一石二鳥のはずですが感動とかいい主題歌の出会いとか含めると一石三鳥以上になりました。いい映画のセリフは今も覚えています。中国語テキストで勉強するよりも頭の中に入ってきます。場面設定まで自然とできるのでちゃんとした場面でちゃんとした発音で中国語を話すことができるようになりました。

 

主題歌も何度もサビの部分を口ずさみました。もうこうなると勉強するという感覚ではありません。自然と中国語が頭の中に入っていきました。

 

上記のランキングを参考にまだ台湾映画を見たことがない人はぜひ見てみてください。もう台湾映画の大ファンだという人はおすすめの映画があったら教えてくださいね。